アルバイトの経験について

アルバイトで得られたもの

個人的なアルバイトの話

現在大学生をやっている管理人が、仕事という側面について語ります。ちなみに経済とは全く関係がないので、あしからず。。。(^ー゜)

基本的に僕がアルバイトをやって良かったと思えることは、お金の問題とは無関係です。お金ではなく、仕事によって自分の能力や価値観が良くなることが、本当に仕事で意味のあることだと思います。
まぁ、生きるためにもお金は必要だから、バイトはしなきゃいけないんだけどね。。。(^_^;)

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アルバイト@〜ファーストフード店〜

僕が一番最初に始めたアルバイトは、有名なファーストフード店、ロッテ○アです。。。。

毎日ハンバーガーを作っていました。まぁその時はおこずかい稼ぎ程度にしか考えていなかったから、今から思えば学校の部活感覚でしたね。。。

アルバイトでは友達関係が築けるというのも良いことのひとつでしょう!高校時代のアルバイトなんて、じゃれ合いに近いものかもしれませんが。。。

ファーストフード店ということもあるのでしょうが、すべてにマニュアルというものがありました。特に自分で考えることはなく、機械みたいに作業効率さえよければ良いから、楽なもんです。

店長などもこれといって特徴的ではなく、このバイトで得たものは、友達関係と金だけでした。
今、思い返すとあまり得られたものは少ない仕事だと思います。

アルバイト2〜クリーニング店〜

次が、当時仲の良かった友達が働いていたクリーニング屋です。クリーニング屋っていっても、裏方のほうね。トラックに乗って、ホテルとかの洗濯物を片っ端から集めてきて、工場で洗って畳むという作業です。

この仕事では考えさせられるものがありました。一つ目が人との信用について、二つ目が障害者についてです。

この仕事ではルートに分かれて、作業します。バイトは社員の人と二人一組でトラックに乗り込み作業します。僕は運がよく、仕事ができて人間的にも信頼できる社員の方とパートナーを組むことができました。

この方との仕事はおもしろかった!何がおもしろいかというと、経験談を聞くことができて、高校生という身分の自分を一人の大人として見てもらえた点でした。

だからこそ厳しかった一面はありますが、がんばれば信用してもらえる喜びというものを実感できました。

トラックでの作業は、現場に着くと別々に行動します。社員がバイトを見ているわけではなく、バイトも社員も関係ありません。

だからなのか、お互い信用し切れていないと仕事もうまくすすまないということがあります。お互いに信用し切れていたからこそ、相方さんとの仕事はスムーズで面白いものでした。

プライベートでも何度かお世話になり、人との交流の大事さも同時に教わりました。

適当にやっていた他のバイトの人たちは、社員の方と話していて分かったのですが、信用されていませんでした。いくらうまく働いてるふりをしたって、やっぱちゃんと見ているもんですね!がんばらないと信用はされないもんです。

これが信用についてのお話です。


もう一つは、クリーニング屋の工場の中で働いている人の8割が知能障害の方々だったことです。そのときまで、僕の中ではものすごく偏見があったのですが、この仕事をしていて、尊敬の念を覚えました。

クリーニングの工場の仕事は、終わりが見えなくてきついものでした。果てしない量のシーツが次から次へとやってきます。僕も含め、ガキなバイト達は精神的にかなりやられます。そんな状況下でも、黙々と仕事をがんばる彼らの姿勢が凄いと思いました。

ひとつのことを黙々とやることって、実際かなりきついです。その一つのことに集中する力は、彼らの凄いところでした。

彼らと一緒に仕事をすることで、忍耐力のキャパ(capasity)はかなり上げることができました。それだけでも、バイトで得られたものは大きいと思います。

この信用による人とのつながりと、僕の偏見についてがクリーニング屋の仕事で得られたものでした。

アルバイト3〜塾講師〜

その後、僕は大学受験という一つの壁と激突することになるのですが、クリーニング屋で培った、忍耐力でなんとか乗り切りました!

大学に入ってから、2年間ぐらい一人暮らしをしていた時は、塾の講師と家庭教師で生計を立てていました。

基本的に勉強を教えることが好きだったので、向いていたのかもしれませんが、一つだけ不満がありました。それは、自分よりも年上の人との接点があまりないことでした。生徒達との交流は楽しいものだったんですけどね。

勉強は教えられても、人間性は生徒に教えれる自信がなかったです。僕自身、人間的に劣っているということだけは認識できていました。

教えることで、逆に教わることもありましたが、生徒との付き合いではやはり自分が教える立場にあります。


家的教師の仕事は、大変でしたね。。。一番大変だったのが、生徒の親との交流でした。親は自分の子供がかわいいものです。そりゃそうです。でも僕は真実も言わなければなりません。あれが駄目だってストレートに伝えられれば、楽なんですけど、言い方の問題って難しいんです。

親の子供への自信を傷つけないように、真実を伝える。かなり悩まされましたが、時間の経過と共に親との交流が深まれば、あっさり解決することができました。


2年間続けましたが、引越しとのタイミングも重なって、教える仕事をやめる決心をしました。

アルバイト4〜居酒屋〜

札幌に引っ越してきてから、始めたのが居酒屋です。実は今働いている居酒屋は2件目です。

1件目の居酒屋は、店長があまりにも信用できなく、他のバイトも仕事の意識が低すぎ、続ける気力がなくなってしまいました。

けれど、今働いている2件目の居酒屋では全く逆な環境があります。人間的に信用できる店長に、やる気のあるバイトの人たち。仕事場の環境は一番整っているといえます。

居酒屋の仕事、ってか飲み屋の仕事っていうのは、接客業のなかでも特に難しいと思います。お酒を飲むと、普段真面目な人たちでも意外な一面があることは、みなさんご存知ですよね!

つまり、素な姿のお客様との接客っていうのは、学ぶべきことがたくさんあります。

決して給料が高いとは言えないですが、仕事で得る教訓っていうのは、お金では変えられないものです。

アルバイトで得られた考え方

 経済や金融を勉強して、お金のことを勉強していますが、本当に大事なことはお金ではないです!

このサイトをご覧になって、「金だけしか考えてないやつ」って、僕のことを思っている人もいるかもしれませんが、そうでないことを、このコンテンツを見て理解してもらえれば幸いです!

本当に価値のあるものは、お金には変えられない。でも価値のあるものを見つけるためには、時間が必要です。

価値あるものを見つけ出す時間を生み出すためにも、お金のために時間を奪われるのではなく、投資や節約などで、時間を生み出して、本当に価値のあるものを見つけ出していきましょう!!

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