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ウルワトゥ寺院でのケチャックダンス
バリといえば、言わずもがな寺院ですよね!!
ウルワトゥ寺院ではケチャックダンスが見ることが出来ます。
ここらでひとつインドネシアとバリの宗教について説明します。
インドネシアという国の中の90パーセントはイスラム教です。
しかしバリ島だけはインドネシアの中でも独特な宗教でして、
バリ島だけで見ると90パーセントがヒンズー教です。
日本とはちがって生活の中にかなり宗教が混じっています。
日本なんてせいぜい仏壇に手を合わせるぐらいにしかやらないですが、
ヒンズーの人たちは朝と夕方にお香を焚き、
自分の家の前にお供え物を置いて、
お祈りをします。
そして満月の日ぐらいになると、
宗教に厳格な人は寺院へもお祈りにくるそうです。
日本の寺とは違って、寺院とは生活に密着したものみたいです。
ま!宗教の話題はこんなもんにして、寺院の中について紹介します。
まず寺院までの道のりは結構遠くて、
周りに露店がたくさんあるところを通ります。
ちなみにこういうところにある露店はみんな観光客目当てなので、
値段が通常の2倍以上します。
緊急でない場合は購入を控えることをお勧めしますよ。。。
そして、露店を過ぎるとやっと寺院へと入れます。
寺院へ入ってまず真っ先に見たのが。。。。
野生のサルです。。。
なんで寺院のなかにサルやねん!?みたいなつっこみはありましたが、
どうやら山の中で勝手に住み着いてしまっているみたいです。
観光客の物、特に眼鏡が取られやすいようです。
みなさん気をつけて!!
ウルワトゥ寺院の日没は世界で最もきれいな夕日と言われています。
確かにきれいなんですが、僕にはどの夕日もきれいに思えるので、
どこが一番かなんてことは人によって違うと思いますが。。。
確かにきれいです!
でも残念ながら少しだけ雲があって、
最後まで日没を見ることができませんでした。。。(*_*)
そしてウルワトゥ寺院の奥で日没からケチャダンスが始まります。
なんで日没からかというと、
まず日が出ている明るい時に物語の話を進めて、
クライマックスにこのシーンがあるからなんです!
そうですね!火を使うことで有名なダンスなんですよ!
かなり強い火なんですが、これを足で蹴って消すんです。
絶対熱いと思いますよ。。。あれは。。。
しかも火の粉が客のほうにきてるし!!みたいな感じでした。
物語の内容的には単純に説明すると、
王子様がお姫様を悪者から救うって話だけなんですけどね。。。
内容的にはバロンダンスのほうが哲学的でおもしろいですが、
見た目的にはケチャダンスはダイナミックで、
これはこれでおもしろかったですよ!!
ジンバランでの食事
ウルワトゥ寺院でケチャダンスを見た後、
長い渋滞(この日はお祈りの日でもあったので・・・)
を越えるのに相当時間がかかりましたが、
ジンバランまでもどってきました。
そのジンバランのシービューカフェというところで、ディナータイムです。
水槽の中にある新鮮な鮮魚を自分で選んでさばいてもらう感じです。
ぼくが選んだのはこのロブスターです。
活きが良いのでかなりの暴れん坊でしたが、
がんばって写真に収めることができました!
そのあと海岸沿いのテーブルでおいしくいただきました!
しかし、あたりはもう真っ暗で写真がうまく撮ることができませんでした。
普通は日が暮れる前に、海外沿いのレストランに来るのが普通です。
けどもケチャダンスも見て、シーレストランでご飯を食べるという、
時間的スケジュールが無謀だったみたいです。。。><
テーブルの上にはロウソクに光だけなので、
真っ暗だと、食べ物もとりづらくて、非常に食べづらいことが判明しました。。。
ってことなので、今度行く時はケチャダンスと
シーレストランの日は分けるようにしたいと思います。。。
みなさんもお気をつけてください。。。
ウルワトゥ寺院からジンバランへのルート
タナロット寺院から車で一時間弱かけて、ウルワトゥ寺院へ。
そのあとにジンバランに行って、ホテルのクタに戻りました。
かなりの距離があるので、ゆっくり時間のある方以外にはお勧めできないルートです。。。(笑) |
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