シンプルライフとは

シンプルライフを目指して

シンプルライフを目指して

みなさんが本当に心から幸せだと思える瞬間はどんな時ですか?猫と遊んでいる時、気の合う仲間とくだらない話をしている時、充実した一日を過ごした寝る前の一瞬。僕はそうです。

人それぞれ違うと思います。この質問を知り合いにすると、以下のように答える人もいます。
「給料日」
給料日が幸せなのかぁ!?って、僕は疑問を感じますが、本人はかなり真剣に言っています。僕なりにこういうように言う人のことを考えてみました。

きっと給料日が幸せってことは、お金がもらえるということがうれしいのだろう。お金がもらえることによって、そのお金を使うことがその人にとっては幸せの瞬間なのかもしれない。

確かに、ほしいものがあって、そのためにお金が必要であり、それを目的のために働くことは決して悪いことではない。しかし、それを買ったあとはどうするのでしょうか?また次から次へと新しくなっていく物のために、そのような人は働き続けるのだろうか。

そのように考えていくと、給料日が幸せの瞬間というのは、非常に寂しいことのように思えてなりません。お金のために仕事に忙殺される日々なんてのは、僕にはもう耐えられません。もうってことは以前はあったんですが、これからその以前についてお話しようと思います。

この以前が僕のシンプルライフを目指す起源になったものであり、きっとこれから先もシンプルライフを目指すことに変わることはないでしょう。

以前の生活
転機〜生活からの脱出
シンプルライフを目指して〜現在の途中経過

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以前の生活


以前の僕は仕事に忙殺される日々を過ごしていました。

って言っても僕はまだ学生ですので、
社会人の方の過労具合に比べるとまだまだかわいいものでしょうが。。

ですが、その時の生活は朝から晩まで3つのアルバイトを掛け持ち、
寝る暇がなかなかないような生活をしていました。

朝は学校、
昼は塾で講師のバイト、
夜はコンビニの定員、
夜中は牛丼屋の定員。

なぜこんなに仕事をしていたのかというと、
理由は物に支配されていたということがはっきりしています。

学生の身分でありながら良い家に住み、
良い車に乗り、
見栄を張った生活を送っていました。

そのためにお金が必要であって、
そのために働いていました。

休日や心の休養などもちろん考えたこともなく、
毎日与えられた仕事をひたすらこなす日々。。。

そんなある日に感じたことがありました。

「なんのために働いているのだろう」と。。。

それが、シンプルライフについて考えるきっかけになりました。

転機〜生活からの脱出


そんな生活を送っているある日、転機が訪れました。

それは兄弟から札幌に引っ越してくるという連絡です。

札幌近郊の大学に通っている自分にとって、
兄弟と一緒に住むことは非常に都合が良いことでした。

金銭的にも、自分の精神的にも。

家賃や光熱費が割勘できるのは金銭的に都合がいいですし、
仕事にたいして疑念が沸いている自分にとって、
仕事と自分の生活を見直すための別の空間を作ることができるのは、
精神的に非常に都合が良いことでした。

そのため一緒に住むことになり、
3つのアルバイト、すべてをやめることにしました。

新しい生活、自分の時間がたくさんある中で、
仕事と生活、自分の時間について考えた結果、
自分が見つけ出した答えがシンプルライフというものでした。

シンプルライフを目指して〜現在の途中経過


現在シンプルライフと呼べる生活を送れているかはわからないが、
以前よりは確実に自分の時間を持てるようになりました。

以前ではありえないような考え方や、
なんともない瞬間に幸せを感じることができるようになり、
確実に心の充実、成長を実感できています。

しかし、お金の心配をせずに自由に生活することは、
なかなか簡単なことではありません。

当分の僕の目標はお金の心配をしなくなるようにすることです。

そのために無理をして働くこともなく、
自分のペースで働いて、
足りない分は投資によって得た利益から、
っという生活を理想に投資の勉強をしています。

株や為替、債権などたくさんの投資がありますが、
自分が行っている投資はまだわずかです。

投資で金儲けということを考えているわけではなく、
自分の時間を作るために投資によってお金を造るのが目的です。

この文章を読んでくれた方々の一人でも多くが、
僕のシンプルライフの考え方に共感していただき、
なおかつ自分の生活を見直すきっかけになってもらいたい。

その思いでこの文章を書いています。

仕事に追われるわけでなく、
自分の趣味や目標に向かって時間を使う。

そんなシンプルライフを目指してこれからもがんばってます。

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