株の買い方

銘柄の選び方

実際に株を買ってみよう!!

今回は株の買い方です。それでは実際に株を買ってみましょう!
え!?っていう人いますよね!?そりゃ、そうです。

株を買うためには、チャートを見てグランビルの法則やら何とかクロスみたいな分析が必要です。

しかし、最初はこのようなファンダメンタル分析やらテクニカル分析やらは置いて株を買いましょう!(実は僕もまだまだ勉強中です。勉強次第随時ページも増やす予定です^^; )
実際に株を買うために
最初の銘柄選び
証券会社で自分の口座を作る
株の買い方

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実際に株を買うために

まず株を買う前に、最初は何気なくチャートをのぞいて見ましょう!(チャートはYahooのTOPからファイナンスというページに入って、好きな企業を検索したらでてきます。)
さっぱりわからないと思います。。。(ーー;でもいんです!わからなくても。



最初は上がり下がりを見て、「なんとなくこれから上がりそう」とか「上がったら損をしないように売ろうかな」っとかって、思うようにやってみてください。

実際にやってみないと何もわかりませんからね!


何も勉強しないうちは、はっきりいって勝率は決して高いものではないかもしれません。
実は最初は僕もそうでした。(-。-; ・・・・・・

ですが、株に100戦100勝はありえません。
プロの人だって、思い通りにいかないときはあるもんです。
逆にプロの人がうまくいってないのに、トーシロの人が成功するときだってあるんです!


株を始めることで得られるものはたくさんあります。
まず、株を買うと経済に敏感になります!っというか、ならざるを、得ないです!!

それから、自分の空き時間などで情報を得ようとするはずです。
この情報集めでわからないことがでてきたら、それを調べる習慣をつけてください。

そのような段階になって、「自分も少しは投資家と呼べるかも・・・」みたいに思ったら、高度な分析にチャレンジしましょう!

(株に関してはまだまだ勉強中の身ですので、良いものがあったら更新していくつもりです。)

最初の銘柄選び

最初は身の回りにあるものを参考にしてみてください。
台所やリビング見渡せばきりがないと思います。

「台所のフライパンはどこの製品か」とか、「テレビのメーカーは○○だ」とか、今まで気にも留めなかったことが発見できるかもしれません。

それから、「この会社はよく聞く名前だなぁー」とか、「この製品はすごいからこの会社はこれから伸びるかもしれない」とか思ったら、インターネットで調べてみてください。

あと、おすすめなのはコンビニ活用です。コンビニに置かれる商品はどの商品も選りすぐられた商品ばかりです。あたらしく陳列された商品のメーカーなどは要チェックです。

これから株を始めるにあたって、会社四季報というものが必要になります。

これはどこの本屋でも売っているものですが、何しろ厚くてなかなか読むのが大変です。そんなときにはCD盤もあるはずなので、探してみてください!

またネットは情報の宝庫ですので、四季報よりもっとわかりやすく説明されたサイトもあるはずです。リンクを集をご覧になってみてください。

証券会社で自分の口座を作る。

ある程度、株の銘柄まで考えたら証券口座を作りましょう!

これは、とても今は簡単にできるようになりました。
証券会社にもたくさんの種類があります。

ですが、証券会社によってはサービスが違ったり、料金設定も違います。
詳しくは証券口座比較でご覧ください。


私的には、証券会社ごとで次から次へと新しいサービスや情報があるので、最初に上記の証券会社全部の口座は全部作ってしまったほうが良いと思います。


何個もあって大変かもしれないですが、そのほうがのちのちの手数料とかサービスが格段に良いものになります。証券会社のホームページから資料請求してください。

すると、口座開設申込書というものが送られてきます。そのなかに必要事項を書き込みます。この時に身分証明書のコピーも同封するので、用意しておいてください。

また、特に気をつけてほしいところがあります。

それは、口座を特定口座にして、源泉徴収ありにしておいてください。
そうすれば、税金のことの大半は証券会社がやってくれますので。。。


このようにして自分の口座が出来上がったら、自分の口座にお金を振り込みましょう!銀行や証券会社によっては、振込み手数料が無料のところもあるので、できるだけ得をしようとして下さい。

そのほうが当たり前ですが、プラス額が増えますからね!

自分の口座を作り、お金を振り込んだらいざ株を買ってみましょう!!

株の買い方

株を買うときに知っておかなければならないことはまだあります。
まず株には株価というものがあります。
例えば今は、株価100円としましょう。

そして株には、単位株制度というものがあります。

この単位株というものは銘柄によって買える株の単位数を表しています。

今、単位株が1000株だとしたら、1000株ずつ買えるということを意味しています。
株価100円の株を1単位である1000株買うと、100×1000で10万円になります。
つまりこの株は1単位10万円から購入できるということです。

また、ミニ株というものもあります。こちらは単位株制度に関係なく買えます。

行っている証券会社や、行っていない証券会社があるので確認してください。


また株を買うときには、注文方法を指定しなければなりません。
注文方法には2つあって、「成り行き注文」「指値(さしね)注文」があります。
「成り行き注文」とは今すぐ株を買うということです。

株価がいくらであろうとも、今すぐ売ってくれる人から買います。
この場合、しっかりと自分で確認していないといけません。

また、あまりにも売買がない株だととんでもなく高い額で買うことがあるので注意してください。
まぁー、普通は「成り行き注文」を出すと適正価格ですぐに買えるはずです。


「指値注文」とは、自分でどの銘柄の株がいくらになったら買うということを指定する注文方式です。株は売る場合は安いほうから、買う時は高いものから取引されます。

以下は板というものです。

     
売数量 気配値 買数量
2000 1209
3000 1208
1000 1207
5000 1206
8000 1205
1204 12000
1203 2000
1202 1000
1201 500
成行注文
1205円で売ろうとしている株数が8000あるのに対し、1204円で買おうとしている株数が12000あることを意味しています。この状況では1205円の株を8000株までなら、すぐに買うことが可能です。

売る時は安い株から、買う時は高い株から取引されます。

あまりにも安い値段で買おうとすると、自分の番がずっと回ってきません。

そのため、この「指値注文」というのは、ある程度予測ができるようにならないと使えない手法ですので、最初のうちは「成り行き注文」をお勧めします。
でも「成り行き注文」は自分がパソコンの前にいるときしか注文ができないことです。忙しくてあまりパソコンをいじれない方は、最初から「指値注文」を行うことをおすすめします。


これだけのことがわかれば、あとは実際に買ってみてください!わからないことがあれば調べてみる!!

これからはその繰り返しになります!そして繰り返すことによって理解力がつくはずですので、
がんばってください!!

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