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物を捨てていく
物を少なくすることのメリット、物が多くなることによるデメリットは今までで語りつくしてきました!ここまで読んでいる方なら、もう整理・収納の精神面はクリアできていることでしょう!
これからは具体的な作業に入っていきましょう!
まずはダンボールを4つぐらい用意して、その中に袋を入れて、「リサイクル」「可燃」「不燃」「保留」などと項目を決めていきましょう!
ごみの捨て方は住んでいる地方自治体のやり方に沿ってくださいね☆捨て方によってもダンボールの数は変わってきますが、大きくこの3つがあればオッケーでしょう!」
そして掃除をしていくのですが、間違っても全部の押入れやクローゼット、引き出しから全部の中のものを出すのはやめてください!
ほぼ間違いなく途中で力尽きて、さらに汚くなることは目にみえています!気合で全部を一日で片付ける人もいるようですが、少なくとも僕にはできません。
まずは範囲を決めていきます。ちなみに僕の場合は台所から始めました。何故かというと、台所が片付けばとりあえず食事を作ることに支障はないからです。何をやったとしても腹は減りますからね!
節約のために掃除して、そのために外食をして無駄使いなんて本末転倒ですから・・・
そのつぎにリビング、自分の部屋のクローゼット、部屋の机回り、洗面所、トイレ、風呂、という感じで時間があるときに少しずつやっていきます。ポイントは時間があるときに少しずつです。ですから、範囲を決めてやっていかなくてはならないんです。
不要と判断したものはどのように手に入れたか!?
ある程度ダンボールの中に物が溜まってきたら、その物がどのような経緯で自分の手に渡ってきたかを考えましょう!たいていの物は自分で買ったものが多いことでしょう!
それではそのダンボールの中にある物を買った金額は?って考えていくと、かなりの額になることでしょう!
おそらく不要と判断したものを買わなければ、今では通帳の中にそれなりの金額があり、さらには投資などの資産としての価値までも見出せることでしょう!
このように不要と判断したものを、どこで買ってどのように手にしたかという事を見直すことで、これからの参考にもなりしっかりとした基準を一段と確立できます。
そのためにも少しダンボールに物が溜まったら見直して考える、という作業も重要な工程であります。
ちなみに大事な人からもらった物、思い出の詰まった物などは投げられないでしょう。
そのようなものでどうしても使い道がないものは、クリアボックスなどに一まとめにして保存するのがよいでしょう!そしてクリアボックスの中に納まりきらないという場合には、不本意かもしれないですが写真などにでも物を残して、リサイクルに出すなどの処分をしましょう。
またどうしてもいるかいらないか判断できない物も出てくると思います。その時は保留ということでそのまま置いておきましょう!
この次に行う定位置作りで、自然と必要かどうかは見えてくるはずですから!
では、実際に行動してがんばってみてくださいね!!
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